Profile

ジャズ・トロンボニスト、作編曲家
今西佑介

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【プロフィール】
今西佑介
1982年生まれ。神戸育ち。
私立甲南中学に進学、中学二年生の時にブラスバンド部に入りトロンボーンをはじめる。
部活動で演奏していたカウント・ベイシーのレパートリーを通してジャズが好きになる。
中高生の間、宗清洋氏に師事。
甲南大学に進学後、独学でアドリブの勉強を始め、友人達とコンボでの活動を開始する。
大ファンだったSteve Davis氏からジャズを学ぶため、同大学を中退し、2004年に渡米。
一年間の語学勉強の後、2005年にハートフォード大学ハートスクールへ入学。
2008年、同大学卒業後に帰国しプロとして活動を開始する。
2010年に自身のリーダーバンド、今西佑介セクステットを立ち上げ、これまでに「CRISP」(JLR-1103)「WAYFARER」(JLR-1203)、「WEATHER」(JLR-1401)、「METEOROLOGY」(NBR-1601)をリリース。
2017年6月に新進気鋭の若手トロンボニスト中山雄貴との双頭バンド、BONEOLOGYの1stアルバム「Introducing」(NBR-1701)をリリース。

セクステットとBONEOLOGYの他、ギタリスト野江直樹とのデュオでの活動、またサイドマンとしてWords Of Forest、Shojiro Yokoo & his Big Band、生島裕文ビッグバンド、ハードバップ研究会などのバンドに参加し精力的な演奏活動を行う側、レッスンなどを通し後進の育成にも力を入れている。
誰かみたいではない自分らしい音楽を追求している。

【今西佑介セクステット】
2010年6月に結成。
以来、関西のライブハウスのみならず、ツアーを行い、様々なイベントやジャズ・フェスティバルにゲスト出演するなど、精力的に活動を続けている。
今西の作・編曲した曲を主なレパートリーとし、”Art Blakey & The Jazz Messengers”や”One For All”を彷彿とさせるストレート・アヘッドなスタイルの楽曲で幅広いファン層に支持される。
三管編成を活かしたアンサンブルと多彩なアプローチを最大の売りとしているが、メンバー全員が関西屈指の実力派ジャズ・ミュージシャンであり、それぞれの持ち味を活かしたソロもこのバンドの大きな魅力の一つ。
2011年にJAZZ LAB. RECORDSよりデビューアルバム「CRISP」(JLR-1103)、をリリース。その後、「WAYFARER」(JLR-1203)、「WEATHER」(JLR-1401)とコンスタントに作品を発表する。
2016年、自身のレーベル、NO BORDER RECORDSを立ち上げ、4thアルバム「METEOROLOGY」(NBR-1601)をリリース。
緩やかに変化し進化し続ける、今後も要注目のバンド。

【リーダーバンド】
今西佑介セクステット
今西佑介・野江直樹デュオ
BONEOLOGY(中山雄貴×今西佑介2tbクインテット)

【参加バンド】
Words Of Forest
Yokoo!BB(横尾昌二郎Big Band)
生島裕文ビッグバンド
ハードバップ研究会

【影響を受けたミュージシャン、バンド】
(僕が影響受けた時期順、過去→今)
Count Basie & His Orchestra, Curtis Fuller, Art Blakey & Jazz Messengers, Oscar Peterson, Slide Hampton, Michel Petrucciani, One For All, Steve Davis, Chick Corea, Roy Hargrove, Joshua Redman, Bill Charlap, Phil Woods Quintet, Ray Brown Trio, Geoffrey Keezer, Jon Gordon, Dick Oatts, Jimmy Greene, Andre Hayward, SF Jazz Collective, Bill Evans, Claus Ogerman, The Beatles, 久石譲, David Gibson, Vincent Gardner, Ryan Keberle, Gerald Clayton, Ambrose Akinmusire, Walter Smith III, Alan Ferber, Jimmy Cleveland, Brian Blade & The Fellowship Band, Aaron Goldberg

【使用楽器】
Lätzsch SL-127 “JAZZ”

マウスピース
Lätzsch T1 + 4T1

ミュート
Facet Mutes “Chicago Jazz Philharmonic” Cup Mute

【Profile】
Yusuke Imanishi was born on September 27th, 1982 in Nishinomiya, Japan.
At age 14, he began studying the trombone and played Big Band Jazz as a member of Konan Brass Ensemble. He began taking trombone lessons from Hiroshi Munekiyo while he was a junior high and high school student.

In 2004, he went to U.S. to study Jazz with world renowned Jazz trombonist Steve Davis.
He was admitted to and got full scholarship to the Jackie McLean Institute of Jazz at the Hartt School of Music in Hartford, University of Hartford, Connecticut.

In 2008, after the graduation from the university, he came back to Kobe and begun his professional career as a jazz trombonist, arranger and composer.
In 2011, He released his first CD “Crisp”(JLR-1103)
In 2012, He released his second CD “Wayfarer”(JLR-1203)
In 2014, He released his third CD “Weather”(JLR-1401)
In 2016, He released his fourth CD “Meteorology”(NBR-1601)

He plays on a Lätzsch tenor trombone “SL-127” with a Lätzsch mouthpiece T1 + 4T1


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