Phone Call From Dr. Nat Reeves!!

昨日、University Of Hartfordで在学中に散々お世話になった先生から久しぶりに電話があった。
その先生は日本人ながらアメリカで音楽の理論を教えている先生で、夏休みを利用して日本に一時帰国されているところでした。

『ヤッホー!元気ー?今、ナット(ベース奏者のNat Reeves)と一緒にいるから代わるねー!』

え?ナット、今日本にいるの?
(Nat Reevesは僕が在学中にこれまた散々お世話になった先生のうちの一人です。)

Nat『ハイ!佑介!元気しとん?』

久しぶりです!元気してましたか?
って言うか何故日本に?

Nat『今、ツアー中やねん。ほら、エリック・アレキサンダーとハロルド・メイバーンと今日は東京ブルーノートでライブやねん。』

えー!知らなんだ。大阪にも来るんですか?

Nat『いや、もう大阪は終わったで』

あ、すみません。チェックしてなかったです。連絡下さいよー!

Nat『ごめんごめん。次は忘れずに連絡するわー。ところで、佑介はいつHartfordに遊びに来るん?Steveがいつも佑介の事話してるで。こっち来てマスタークラス開いてーな。』
(Steveは僕の師匠、トロンボーン奏者のSteve Davisの事)

スティーブ会いたいなー。そのうち必ず会いに行きますよ!ところでNat、つい最近なんかの賞かなんか取らなかったっけ?

Nat『Hartford市が僕の文化的な貢献を称えてくれて、毎年6/22をNat Reeves Dayという名の祝日に定めてくれてん。』

あー、そうだそれだ!むっちゃ凄くないですか?自分の日とか。すごいっす。

Nat『ほんま光栄やわ。僕も頑張るから佑介も頑張ってな。』

もちろんです!頑張ります!ありがとうございます!

みたいな会話をしました。
もっと話しましたが、長くなるんで端折ります。

一昨日、Left Aloneでのライブ中にステージの後ろの壁にNat Reevesのサインがあるのを発見して、ちょうどナット元気かなーって思ってたんですよねー。
偶然ですねー。
いやー、偶然なんかなー?
繋がってるなー。
うん、繋がってる。
なんせ、相変わらずめっちゃ元気そうで何よりでした。

6/22はナットの誕生日でもないし、なんでその日なのかは聞くの忘れましたが、市の条例で自分の名前の祝日が定められるってすごくないですか?

偉大なアルトサックス奏者でUniversity Of HartfordのJazz学部の創立者でもあるジャッキー・マクリーンは僕が在学中に亡くなったんですが、死後すぐ彼が住んでいたストリートがJackie McLeanと名付けられました。
ナットの祝日はもしかしたらそれよりすごい事ちゃうかなーって思います。
ジャッキーはずっと入院してて、僕は電話でしか喋れなかったですが、神憑りなかたちで名刺を頂きました。
あ、これ自慢です。( ̄▽ ̄)

いやー、偉大な先生に追いつき追い越す勢いで僕も頑張りたいと思います。
モチベーション上がりました。

っていうお話でした。
ども。