嬉しかった事

こんにちは。
最近音楽活動的には有難い、嬉しい事が続いています。

僕のバンドの曲を演奏したいという問い合わせを頂く事や、遠方からのレッスン依頼(前に広島から神戸まで通って下さった方がいらっしゃいましたが、今回はなんと九州からも!)がある事です。

有難い事ばかりです。

CDに収録した僕のオリジナルの譜面はこのホームページから無料でダウンロード出来ますが、アレンジした曲はアップロードしていません。
演奏したい、どんな譜面になってるか見てみたい、という人がもしいらっしゃれば連絡下さい。

レッスンについてのページには生徒は限定10人って書いていて、実はすでに10人いるのですが、思ったよりいろいろ大丈夫そうなので引き続き募集します。
どうぞ宜しくお願いします。

体験レッスンに来て下さった皆さん、これから体験レッスンに来て下さる予定の皆さん、もしこれを読んで下さっていても焦らず、レッスン続けてみるかじっくり考えて、いつでもいいのでもし良ければまた連絡下さい。(^^)

2013 8/29

こないだ発売した2013年10月号のニュートンが面白かったです。

アインシュタインの相対性理論や、光と時間の関係まで今まで何回もニュートンで説明されてた時よりもさらに分かりやすく解説されていました。
興味がある人は是非読んでみて下さい。
月刊誌にしては¥1000と良い値段なんですが、ついつい買ってしまいます。

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去年の暮れぐらいから度々書いてきた僕の手首の痛みですが、こないだ遂に完全にやってしまいました。
晴れて腱鞘炎デビューです。
自分の個人練習の時間は減らさず、そのくせレッスン時間が徐々に増えていったことにより、そのレッスン時間分だけ楽器を持つ時間が増えていったせいで左手に無理がきてたんですね。
いやー、もちろんこれからも練習にレッスンに今まで以上に頑張っていくつもりなんですが、これは治さないとダメですね。
とりあえず、ずっとテーピングして、楽器持ってない時はアイシングします。

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ホテルでディナーライブ

昨日はホテルモントレで演奏のお仕事でした。
飲み食いオッケーという事で、演奏後にメンバーでゆっくりと宴会しました。
久しぶりに一緒だった杉山くんと手島くんと良い感じに盛り上がりました。
車で来ていた中野くんは残念ながら飲めませんでした。
リーダーの杉本くんありがとうございました。
楽器大好き、常に吹いていたいっていう僕からすると演奏時間が短かったのが唯一残念ですが、楽しかったです。

明日も堂島ホテルで演奏があります。
これは一般のお客様でも聴いて頂けますが、何せチャージが¥12000と少々高い。
でも特別洋食コース料理が付きますので、これくらいかも。
豪華な雰囲気の中、浅井良将率いる9ピースバンドとボーカル杉山千絵さんの演奏をお楽しみ頂けます。
どうぞ、宜しくお願いします。

詳細はこちら

DOJIMA JAZZ NiGHT

真夏の夜は お料理と共に、心地よいジャズの音色に包まれた 素敵な夜をお過ごしください。
17:30 - OPEN
18:00 - DINNER start
特別洋食コース/飲み物付
19:30 - SHOW start(21:30)
PROGRAM Lover come back to me/No More Blues/Tennessee Waltz On The Sunny Side of The Street/Summertime and more … !!

さて、今京都へレッスンに向かう電車の中です。
昨日からとても涼しくなりましたね。
いよいよ夏の終わりですね。
この時期一番好きです。
なんか曲書きたいなー。
メロディー降ってこーへんかなー。

さて、まだまだ京都に着かないので今からもう一件くらいブログ書こうかな。(^^)

8/24 2013

今日は朝から西宮市で大雨洪水警報が出てヤマハのレッスンが休講になりました。

予定が何もなくなり、家でゆっくり練習とアレンジをしようかと思っていたところ、急遽連絡が入りお葬式へ行く事になりました。
自分より若い人のお葬式は辛いです。
懐かしい顔ぶれに会いましたが、こんなかたちでは会いたくないですね。
ほとんど話もせず帰りました。
しばらく会ってない友達みんなどうしてるのかなー、元気にしてて欲しいなーと祈るばかりです。

朝から高校生の子にSJFの表彰式を見に来ないかと誘われていたし、中学、高校生時代にお世話になった部活の顧問の石川先生とトロンボーンの宗清先生の顔も無性に見たくなったので、お葬式の帰りに神戸市文化ホールへ寄って帰る事にしました。
二人とも元気そうで、会えてなんかホッとしました。

演奏はゲストの大阪音楽大学ジャズオーケストラの演奏しか聴けませんでしたが、知り合いがいっぱいいてなんか面白かったです。
かっこ良かったです。
表彰式では昔の自分を思い出して少しドキドキしました。
甲南高校は2位でしたが、石川先生は別に何位でも良い、いつも通りの演奏が出来た、今まで良く頑張った、それで十分だとおっしゃていました。
胸が熱くなりました。

人はいつ死ぬか分かりませんね。
自分もいつか必ず死ぬんですよね。
その時が来るまでに、僕の先生方のように僕も人を残したいなーと思いました。
そのためには僕自身がもっと成長しないとダメですね。
頑張ろう。

帰り道、夏の終わりっぽい空が広がっていました。
今からぶっ倒れるまで練習したいと思います。

先生元気かなー?

音楽には芸術的な側面と学問的な側面があって、そのバランスが大事だと思います。
どれだけ芸術性に長けてても学問的に裏付けがなければ人に理解されにくいと思うし、何より人に教える事が出来ない。
逆に学問性に長けてても芸術的な嗅覚がなければ、もはやそれは音楽ではない。
バランス、大事ですよねー。

ぶっちゃけ音楽は一人でも学べます。
理論書を読み漁って、名演を聴きまくって、マネしまくって。
ただ、音楽は絵と同じように芸術ではありますが、演奏が終わった後、そこに何も残りません。
録音機器が発達したとは言え、演奏後、一瞬前の自分に対するフィードバックを自分自身で客観的に正確に行うのはとても難しいです。
そんな時、自分の向かいたい方向性に導いてくれる先生がもしいてくれたら、それは間違いなく大きな助けになります。

どんなミュージシャンもやはり、自分自身の音楽や経験に照らし合わせて生徒の成長をサポートします。
自分が経験したことのない事は人に教えられません。
そして、生徒に対するフィードバックも生徒の理想に向かってではなく、大抵はその先生であるミュージシャン自身が良いと思う音楽に沿って行われます。
芸術事の先生選びは大事なんです。

僕が留学してSteveに習おうと思ったのは彼が正に僕の理想のミュージシャンそのものだったからです。
Steveの音もソロも作曲した曲もアレンジした曲も全てカッコ良いと思いました。
他にもう一人、Slide HamptonもSteveと同じくらい全て好きでしたが、特定の大学で教鞭を取っていないため、教わるとなると不定期でのプライベートレッスンになります。
大学で学びたかった僕はこうしてSteve一択になったわけです。
当時の僕の理想を全て兼ね備えたプレイヤーは世界中どこを見ても他にいませんでした。

Steveは少し怒りっぽいとこもありましたが、人間的にも素晴らしい人でした。
たまに深夜3時か4時くらいまで一緒に飲んで、ベロベロに酔ったSteveから愚痴は聞きましたが、そんな時でも絶対に明らかな人の悪口を言わない人でした。
でも、きっとそんなに飲みたくなるぐらいまでストレスを溜め込んでたんでしょうけど。。。^^;
ま、なんせ、僕は今でもSteveをミュージシャンとしても人間としても尊敬しています。

久しぶりにiPodのシャッフル再生でSteveを聴いてSteveの事を思い出しました。
元気してるかなー?
僕も今誰かにとって、あの頃の僕にとってのSteveと同じような存在になれてるんだろうか?
とか考えました。

で、急にこんな事書きました。

頑張ろうー!!っと。