2017年9月24日(日)

今日も一日レッスンです。
レッスンの空き時間、ふと左手首が気になりました。

左手首と言えば、かれこれ2012年の10月頃から痛み出して、ずっと「なかなか治らない腱鞘炎だなぁ。きっとこれは職業病なんだろうな。」と思っていました。
その頃までは毎日死ぬほどしていた練習も痛む左手のためにと、それからは練習量をずっとセーブしてきました。
で、楽器は楽しいんだけど、痛みは増す一方で練習も満足に出来なくなってきて、ほとほと困ってきていたこの頃なんですが、ビジュアル的に左手首の異変に気付きました。


分かりますかね?
曲げた時に、手首にポコっと骨みたいな固いしこりが出てくるんです。
ナニコレ?
ググって見ました。
「手首 痛い 曲げる ポコっ」

ガングリオン

似たような写真とともに、このまるでアニメのタイトルのような言葉が出てきました。
日本語では結節腫といい、立派な腫瘍です。だいたいは良性らしいですが、、、だいたいって、、。

ショック。

良性だろうけど、腫瘍って。

明日病院行ってきます。

今日の一曲
Ray Brown Trio
「Some of My Friends Are… Singers」より

Little Boy
6人のシンガーと2曲ずつ、計12曲収録されているCD。
この曲はDiana Krallの歌です。
さすがRay Brown Trio、アレンジもバッチリ。
僕は何よりこの曲のGeoffrey Keezerのソロが大好きです。

2017年9月23日(土・祝)

今日は土曜日なのに祝日だったんですねー。
そうかー、道理で今年はシルバーウィークないなぁと思ってたんです。
祝日というのに、僕は普通に三木楽器でレッスンでした。

今日の一枚

レッスン後は代行でたまたま来てたベースの前田洋二先生とサシ飲み。
ビールばかりしこたま飲みました。
しばらくビールは見たくもなくなりました。

今日の一曲
J.J. Johnson
「Dial J.J. 5」

Our Love Is Here To Stay
CDには書かれていませんが、実はこの曲、JJはスライドトロンボーンではなくトロンボニウムという楽器で演奏しています。
このCDを買ったばかりでよく聴いていた高校生の頃「おかしいなぁ、なんかバルブみたいな音がするよなぁ。なんかこの曲だけ変わったタンギングでも試してたのかなぁ。」とか思ってました。
なんのことない、やはりバルブの音だったんですね。
JJは「あのスライドトロンボーンで超絶技巧!もはや神業!」というレコード会社の売り文句だったのでいくらトロンボニウムとは言え、スライドトロンボーン以外はクレジットされなかったようです。
当時キングの新商品として出てきたこのトロンボニウム、JJもまだバルブ操作に慣れていないのでスライドトロンボーンで披露されるような早吹きはこの曲で出てきませんね。
しかし歌心ある素晴らしいソロです。
スライドトロンボーンより暖かみを感じる音色だし、こんなJJの方が好きかも。

他の収録曲も最高でJJで一番聴いたCDかもしれません。
この頃のJJのレギュラークインテットのメンバー、ボビー・ジャスパーとの2管は最高に息が合ってるし、リズムセクションはトミフラの名盤「Over Seas」と同じという鉄壁の布陣。
オススメ。

2017年9月22日(金)

絶賛好評発売中のBoneologyのデビューCD「Introducing」に収録した僕のオリジナルの曲の譜面を当ホームページにアップロードしました。
http://yusukeimanishi.net/sheet-music/
良ければ2トロンボーンで是非演奏して下さい。

そして参考音源としてバンドメンバー全員でCD買って聴いて下さい。
https://www.amazon.co.jp/イントロデューシング-ボーンオロジー/dp/B071NLGZBW/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

今日の一枚

水戸納豆 is 美味し。

今日の一曲
Christian Mcbride Big Band
「Bringin’ It」より

Optimism
師匠Steve Davis作曲の名曲。
初回録音はJackie McLean & The Mac Bandの「Fire & Love」というCD、その後One For Allの「Optimism」のタイトル曲にもなりました。
僕はこのOne For Allのバージョンでこの曲もOne For Allというグループも初めて聴いて、本当に文字通りぶっ飛んびました。
これが現代のジャズか!なんちゅーカッコ良さだ!と。
Susコードばっかのコード進行で、昔スティーブの前でこの曲でソロする機会があって超絶ワタワタしたのを思い出します。
さて、このCDはクリスチャン・マクブライドの今日発売の新譜。
彼のビッグバンドとしては2枚目の作品。
スティーブはOptimismだけの参加ですが、大学の先輩James Burton IIIが前作に引き続き全曲参加しているので、嬉しいです。

2017年9月21日(木)

今日も今日とて溜めてた仕事をやってました。
やらなあかんなーと覚えてる仕事はもう99%終わったのでとりあえずひと段落ですが、レッスン以外でトロンボーン吹く時間を取れず練習出来ませんでした。
そうなるとストレスが溜まってしまうのですが、僕のストレス発散方法はトロンボーンの練習なのでもうどうしようもありません。
明日までモヤモヤ過ごさなければいけません。
モヤモヤしてます。

しかし!
モヤモヤが一つ晴れました!
なんとあのカップヌードルの中に入ってる通称「謎肉」の正体が判明したんです!
もう謎ではなくなりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

大豆だったんですねー。
いやー。
少しモヤモヤが晴れました。

今日の一枚

カルボナーラ作りました。
昔から作ってるのでパッとサッと美味しく作れる数少ない料理の一つです。

今日の一曲
Mulgrew Miller
「Live At Yoshi’s Volume 1」より

If I Were A Bell
マルグリュー!!
シークエンスを巧みに使った知的なアウトフレーズに思わず声が出ます。
昔はトロンボーンでマルグリューの様なフレーズを吹くのが夢だったなぁ。

2017年9月20日(水)

今日の写真達

嵐電に乗って向かうのは、、、


ここ!日帰り温泉!
綺麗だし、温泉は気持ち良いし、湯船もいろいろ、その他入浴後もゆっくり出来るようになっていました。
ただ、僕、メガネ外すと何も見えないので、温泉内の表記を見るために目細めてめちゃめちゃ近づいて、、、サウナに行こうとしたら全然違う部屋に入ってしまいそうになったり、温泉は同性の目の良い人誘って行かないとあかんなー思いました。


牛乳の他、日本各地のサイダーが置いてありました。
今度行ったら屋久島たんかんサイダー飲もうと思います。


三条名物、通称土下座。


今度は叡電に乗ってここへ。
向かう途中突然のゴリラゲイ雨に降られ、僕も看板もびしゃびしゃ、余計読みにくくなりました。
ここは一乗寺下り松、宮本武蔵と吉岡一門の決闘があった場所です。


Googleマップの表示と違うとこにあって少し迷いそうになりました。
武蔵好きな人はテンション上がりますよね!


現在の松は4代目、旅人の目印として代々受け継がれています。


一乗寺まで来たらここは外せません、おしゃれな本屋、恵文社。
置いてる品物も陳列も面白い。

今日の一曲
Gidon Nunes Vaz
「Carry It On!」より

On A Clear Day
藤岡さんのイラストでずっと気になっていた作品。
現代的なストレートアヘッドのハードバップなCDです。
朗々と歌うこの演奏を聞いて、スタンダードのメロディとコードの力強さを改めて感じました。