2017年9月28日(木)

昨日のライブは熱かったです。(内容が)
そういう時ってたいていアドレナリンが出て(たぶん)寝付きが悪いもんなんですが、昨晩は割と普段通り寝れた気がします。

そのせいか(?)今日はめっちゃ楽器の調子良いです。
今日は別にライブないんですけどね。
ま、そんなもんですね。
数年前ほどは調子に波が無くなってきたなー、これは良い事なんだろうなーって思ってましたが、なんすか今日。
実は今までがずっと調子悪かったんかなーってくらい調子良いです。
高波です。
これを標準化するのが僕の次の課題ですな。

今日の一曲
Oscar Peterson
「London House Session」(5枚組)

Confirmation
大学の時に買ってCDプレイヤーでそれこそ傷だらけになるまで全部聴きまくりました。
その5枚目のラストがこの曲なんですよね。
熱い!
ドラムソロの後ろでベースがウォーキングしてるー!!って初めてなったのは確かこの曲。

今日の一枚

昨日は誕生日でしたがライブだったので晩ご飯をコンビニのシャキシャキレタスサンドで済ましたので、今日はその分の贅沢を。
左からトロ、本マグロ、赤身。
トロは油っこいからそんなにいらんけど、本マグロは何個でもいける。

2017年9月27日(水)

今日は僕の誕生日です。
35歳になりました。
何歳になってもやはり自分にとっては少し特別な日に感じます。

誕生日といってもプレゼントなどはどうかご遠慮下さい。(この日記を公開する頃にはもう過ぎてますし、どうしてもあげたかったという奇特な方がもしいらっしゃいましたらまた来年どうぞよろしくお願いします。)
プレゼントはいりませんが、もし良かったらCDいっぱい出してますので買って応援してもらえれば嬉しいです。
どれ買ったら良いか分からない方は今西佑介セクステットの「METEOROLOGY」と、BONEOLOGYの「INTRODUCING」がおすすめです。
サイドマンで参加している素晴らしい作品も沢山あります。
僕から直接買ってもらえればさらにありがたいです。
これはいつでもどうぞよろしくお願いします。

FBで誕生日の公開をやめてからここ数年、身内以外からはおめでとうの言葉もなくなりました。
時代のせいにもしたくないですが、少し寂しいもんですね。
SNSとかがなかった小学生や中学生の頃は多くの友達が覚えてくれていて祝ってもらったなーとか思いました。
僕はその頃の習慣が抜けなくて自分の親しい友達やバンドメンバーの誕生日は覚えています。
まぁ、特に何もしなかったりしますが。。。

さて、今日は今から祇園のCANDYでハードバップ研究会でのライブです。
気心知れたバンドメンバーと楽しく真剣に演奏したいと思います。
満席になりますように。。。

今日の一曲
Avishai Cohen
「Adama」より

When I Fall In Love
ベースとトロンボーンのディオでしかもテーマだけの歌いっきり。
美しくて何度も繰り返し聴いてしまいます。
トロンボーンのAvi Lebovichはスライド・ハンプトンの弟子でプレイも音色もそっくりです。
この演奏を聴いて一発でファンになりました。
僕のアレンジしたOver The RainbowのVerse部分は完全にこの曲の影響です。

今日の一枚

終演後の一枚。
誕生日にこんな素晴らしいメンバー達とライブ出来て、しかも満席のお客さんも来てくださって超幸せです。
毎年こんな誕生日を迎えたいもんです。

2017年9月26日(火)

僕はこう見えて(?)昔からTBSのテレビ番組「世界遺産」が好きなんですが、2014年の春から見るのが飛び飛びになりました。
というのも、ナレーションの藤原竜也さんの声がちょっと苦手で、、、
ですが、朝起きて録画してた放送を見るとどうやら次回からナレーションが杏さんに変わるようですね!
いやー、長かった!
そして、最近藤原竜也さんの声にもようやく免疫が出てきたかもしれないと感じていた矢先でした。
ちょっとだけテンション上がりました。

さて、今日は今日とてレッスン日。
僕すげー毎日レッスンしてますねー。
少し早く京都に行って、雑貨屋で来年のスケジュール帳とコーヒーフィルターを買おうと思います。

今日の一枚

JEUGIA三条のレッスン教室からの夕陽。

今日の一曲
David Hazeltine
「Alfie」より

A House Is Not A Home
このCDはBurt Bacharachの作品集。
まず僕はバカラックの曲が大好きなんですが、さらにヘーゼルタインのリハモやアレンジが素晴らしい。
見事に往年のアメリカのポップソングが現代風のジャズになって蘇っています。
そして、その中でもこの曲をアップテンポでやりますかね!という選曲。
僕自身、よくバラッドをアップテンポにアレンジするんですが、これは間違いなくヘーゼルタインからの影響です。
この次に収録されているThe Guy’s In Love With Youも良いんですよ。
あ、いや、全曲良いです。
大好きです。

2017年9月25日(月)

えーと、お医者さん行って来ました。
家お近くの整形外科です。
ずばり、ガングリオンだと言われました。

今考えるとお医者さんは良性とか悪性とかは調べようともしなかったんで、ほぼガングリオンなるものは良性なんでしょうね。
お医者さんには「注射して袋の中に溜まったものを取ってもまた溜まるから手術して袋ごと取っちゃった方がいいよ。」と言われましたが、そうなると一週間ほど左手が使えなくなっちゃうらしいので、その間仕事出来ないですよねー。
流石にそんな長い休みはないので、一先ずの処置として注射してもらいました。
久々の注射に掌に汗かきました。

お医者さん曰く、僕の左手が痛いのは決してガングリオンだけが悪いとは言い切れないらしく、腱鞘炎が酷くなってガングリオンが出来たんじゃないかという事でした。
そうかー。
これで昔みたいにまた練習出来るようになるかもー!とかテンション上がってたんですが、残念です。
あ、なんか今僕練習してない人みたいですが、レッスンで楽器吹いてる時間とかとは別に個人練習の時間を今でも毎日2時間は取ってます。
昔はそれこそずっと楽器吹いてました。
多分平均6時間くらい。
ちょっと練習し過ぎですね。
今は幾ら何でもこんなに時間取れません。

まぁ何はともあれ、まだしばらくはこのガンダムみたいな名前のやつと左手の痛みと仲良くやっていこうと思います。

今日の一曲
Danny Kirkhum
「Always Here」より

Always Here
知る人ぞ知る現代を生きるトロンボーン奏者、ダニー・カークハム。
このご時世にバカテクでもなく、理論バリバリでもなく、ひたすらその音色と歌心が評価されている唯一のトロンボーンプレイヤーだと思います。
三管編成でオリジナル中心の収録です。
やっぱりというか、なんというか、タイトル曲が一番良い曲。

今日の一枚

今日は写真撮ってないので代わりに、二年前に行った横尾山、名勝「馬の背」

2017年9月24日(日)

今日も一日レッスンです。
レッスンの空き時間、ふと左手首が気になりました。

左手首と言えば、かれこれ2012年の10月頃から痛み出して、ずっと「なかなか治らない腱鞘炎だなぁ。きっとこれは職業病なんだろうな。」と思っていました。
その頃までは毎日死ぬほどしていた練習も痛む左手のためにと、それからは練習量をずっとセーブしてきました。
で、楽器は楽しいんだけど、痛みは増す一方で練習も満足に出来なくなってきて、ほとほと困ってきていたこの頃なんですが、ビジュアル的に左手首の異変に気付きました。


分かりますかね?
曲げた時に、手首にポコっと骨みたいな固いしこりが出てくるんです。
ナニコレ?
ググって見ました。
「手首 痛い 曲げる ポコっ」

ガングリオン

似たような写真とともに、このまるでアニメのタイトルのような言葉が出てきました。
日本語では結節腫といい、立派な腫瘍です。だいたいは良性らしいですが、、、だいたいって、、。

ショック。

良性だろうけど、腫瘍って。

明日病院行ってきます。

今日の一曲
Ray Brown Trio
「Some of My Friends Are… Singers」より

Little Boy
6人のシンガーと2曲ずつ、計12曲収録されているCD。
この曲はDiana Krallの歌です。
さすがRay Brown Trio、アレンジもバッチリ。
僕は何よりこの曲のGeoffrey Keezerのソロが大好きです。