2017年9月26日(火)

僕はこう見えて(?)昔からTBSのテレビ番組「世界遺産」が好きなんですが、2014年の春から見るのが飛び飛びになりました。
というのも、ナレーションの藤原竜也さんの声がちょっと苦手で、、、
ですが、朝起きて録画してた放送を見るとどうやら次回からナレーションが杏さんに変わるようですね!
いやー、長かった!
そして、最近藤原竜也さんの声にもようやく免疫が出てきたかもしれないと感じていた矢先でした。
ちょっとだけテンション上がりました。

さて、今日は今日とてレッスン日。
僕すげー毎日レッスンしてますねー。
少し早く京都に行って、雑貨屋で来年のスケジュール帳とコーヒーフィルターを買おうと思います。

今日の一枚

JEUGIA三条のレッスン教室からの夕陽。

今日の一曲
David Hazeltine
「Alfie」より

A House Is Not A Home
このCDはBurt Bacharachの作品集。
まず僕はバカラックの曲が大好きなんですが、さらにヘーゼルタインのリハモやアレンジが素晴らしい。
見事に往年のアメリカのポップソングが現代風のジャズになって蘇っています。
そして、その中でもこの曲をアップテンポでやりますかね!という選曲。
僕自身、よくバラッドをアップテンポにアレンジするんですが、これは間違いなくヘーゼルタインからの影響です。
この次に収録されているThe Guy’s In Love With Youも良いんですよ。
あ、いや、全曲良いです。
大好きです。

2017年9月25日(月)

えーと、お医者さん行って来ました。
家お近くの整形外科です。
ずばり、ガングリオンだと言われました。

今考えるとお医者さんは良性とか悪性とかは調べようともしなかったんで、ほぼガングリオンなるものは良性なんでしょうね。
お医者さんには「注射して袋の中に溜まったものを取ってもまた溜まるから手術して袋ごと取っちゃった方がいいよ。」と言われましたが、そうなると一週間ほど左手が使えなくなっちゃうらしいので、その間仕事出来ないですよねー。
流石にそんな長い休みはないので、一先ずの処置として注射してもらいました。
久々の注射に掌に汗かきました。

お医者さん曰く、僕の左手が痛いのは決してガングリオンだけが悪いとは言い切れないらしく、腱鞘炎が酷くなってガングリオンが出来たんじゃないかという事でした。
そうかー。
これで昔みたいにまた練習出来るようになるかもー!とかテンション上がってたんですが、残念です。
あ、なんか今僕練習してない人みたいですが、レッスンで楽器吹いてる時間とかとは別に個人練習の時間を今でも毎日2時間は取ってます。
昔はそれこそずっと楽器吹いてました。
多分平均6時間くらい。
ちょっと練習し過ぎですね。
今は幾ら何でもこんなに時間取れません。

まぁ何はともあれ、まだしばらくはこのガンダムみたいな名前のやつと左手の痛みと仲良くやっていこうと思います。

今日の一曲
Danny Kirkhum
「Always Here」より

Always Here
知る人ぞ知る現代を生きるトロンボーン奏者、ダニー・カークハム。
このご時世にバカテクでもなく、理論バリバリでもなく、ひたすらその音色と歌心が評価されている唯一のトロンボーンプレイヤーだと思います。
三管編成でオリジナル中心の収録です。
やっぱりというか、なんというか、タイトル曲が一番良い曲。

今日の一枚

今日は写真撮ってないので代わりに、二年前に行った横尾山、名勝「馬の背」

2017年9月24日(日)

今日も一日レッスンです。
レッスンの空き時間、ふと左手首が気になりました。

左手首と言えば、かれこれ2012年の10月頃から痛み出して、ずっと「なかなか治らない腱鞘炎だなぁ。きっとこれは職業病なんだろうな。」と思っていました。
その頃までは毎日死ぬほどしていた練習も痛む左手のためにと、それからは練習量をずっとセーブしてきました。
で、楽器は楽しいんだけど、痛みは増す一方で練習も満足に出来なくなってきて、ほとほと困ってきていたこの頃なんですが、ビジュアル的に左手首の異変に気付きました。


分かりますかね?
曲げた時に、手首にポコっと骨みたいな固いしこりが出てくるんです。
ナニコレ?
ググって見ました。
「手首 痛い 曲げる ポコっ」

ガングリオン

似たような写真とともに、このまるでアニメのタイトルのような言葉が出てきました。
日本語では結節腫といい、立派な腫瘍です。だいたいは良性らしいですが、、、だいたいって、、。

ショック。

良性だろうけど、腫瘍って。

明日病院行ってきます。

今日の一曲
Ray Brown Trio
「Some of My Friends Are… Singers」より

Little Boy
6人のシンガーと2曲ずつ、計12曲収録されているCD。
この曲はDiana Krallの歌です。
さすがRay Brown Trio、アレンジもバッチリ。
僕は何よりこの曲のGeoffrey Keezerのソロが大好きです。

2017年9月23日(土・祝)

今日は土曜日なのに祝日だったんですねー。
そうかー、道理で今年はシルバーウィークないなぁと思ってたんです。
祝日というのに、僕は普通に三木楽器でレッスンでした。

今日の一枚

レッスン後は代行でたまたま来てたベースの前田洋二先生とサシ飲み。
ビールばかりしこたま飲みました。
しばらくビールは見たくもなくなりました。

今日の一曲
J.J. Johnson
「Dial J.J. 5」

Our Love Is Here To Stay
CDには書かれていませんが、実はこの曲、JJはスライドトロンボーンではなくトロンボニウムという楽器で演奏しています。
このCDを買ったばかりでよく聴いていた高校生の頃「おかしいなぁ、なんかバルブみたいな音がするよなぁ。なんかこの曲だけ変わったタンギングでも試してたのかなぁ。」とか思ってました。
なんのことない、やはりバルブの音だったんですね。
JJは「あのスライドトロンボーンで超絶技巧!もはや神業!」というレコード会社の売り文句だったのでいくらトロンボニウムとは言え、スライドトロンボーン以外はクレジットされなかったようです。
当時キングの新商品として出てきたこのトロンボニウム、JJもまだバルブ操作に慣れていないのでスライドトロンボーンで披露されるような早吹きはこの曲で出てきませんね。
しかし歌心ある素晴らしいソロです。
スライドトロンボーンより暖かみを感じる音色だし、こんなJJの方が好きかも。

他の収録曲も最高でJJで一番聴いたCDかもしれません。
この頃のJJのレギュラークインテットのメンバー、ボビー・ジャスパーとの2管は最高に息が合ってるし、リズムセクションはトミフラの名盤「Over Seas」と同じという鉄壁の布陣。
オススメ。

2017年9月22日(金)

絶賛好評発売中のBoneologyのデビューCD「Introducing」に収録した僕のオリジナルの曲の譜面を当ホームページにアップロードしました。
http://yusukeimanishi.net/sheet-music/
良ければ2トロンボーンで是非演奏して下さい。

そして参考音源としてバンドメンバー全員でCD買って聴いて下さい。
https://www.amazon.co.jp/イントロデューシング-ボーンオロジー/dp/B071NLGZBW/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

今日の一枚

水戸納豆 is 美味し。

今日の一曲
Christian Mcbride Big Band
「Bringin’ It」より

Optimism
師匠Steve Davis作曲の名曲。
初回録音はJackie McLean & The Mac Bandの「Fire & Love」というCD、その後One For Allの「Optimism」のタイトル曲にもなりました。
僕はこのOne For Allのバージョンでこの曲もOne For Allというグループも初めて聴いて、本当に文字通りぶっ飛んびました。
これが現代のジャズか!なんちゅーカッコ良さだ!と。
Susコードばっかのコード進行で、昔スティーブの前でこの曲でソロする機会があって超絶ワタワタしたのを思い出します。
さて、このCDはクリスチャン・マクブライドの今日発売の新譜。
彼のビッグバンドとしては2枚目の作品。
スティーブはOptimismだけの参加ですが、大学の先輩James Burton IIIが前作に引き続き全曲参加しているので、嬉しいです。