練習について

一日に二時間練習出来ると幸せです。

楽器吹いてる時間自体はもっと長いんですが、レッスンとかなので、練習しないと上手くなりません。

でも、練習のためにやっととれた貴重な時間に目の前にピアノがあれば弾いてしまいます。
カバーを取って鍵盤弾けばもう音が鳴るんですから、なんと便利なんでしょうか。
かと言って、ピアノを弾き出してからもう何年か経つんですが、何年も前から上手くなっていません。
きっと、ただ弾ける事を弾いてるだけで、練習になってないからでしょう。

その代わり、そうやって遊びで弾いてるうちに何曲か作曲したりアレンジ出来ました。
まぁ、今まではこれで良かったのかなとも思いますが、これからはしっかりピアノも上手くなるために練習したいと思います。
ピアノが上手くなれば、作曲やアレンジにも活きるだろうし、生徒の発表会で自分で伴奏してあげる事も可能になるし。

話が脱線しました。
そう、練習です。
僕のピアノの例を見ても分かるように、出来る事をどれだけ弾き続けても上手くなりません。
出来ない事を練習してこそ意味があります。

先ずは自分の出来ない事を自覚して、出来るようになりたい事を絞って、毎日二時間練習したいです。