最近買って良かったCD

最近ヘビロテで聴いてるCDですが、2枚あってそのうち1枚はトロンボニストのAlan Ferberの新譜『Roots & Transitions』


一曲一曲のストーリーがとても楽しめます。
4曲目にWAYFARERという曲が入ってて、「おお!?」と思いましたが、当然彼のオリジナルです。
こんな視点もあるんだなー。

2枚目はアルトサックスフォニスト、Will Vinsonの新譜『Perfectly Out Of Place』


一曲目の冒頭のストリングスからどっぷり浸かれます。
先ほどのAlan Ferberの作品でもそうですが、こういうリーダーの見ている、感じている世界を感じさせてくれる作品は好きです。

良く効く薬

薬が良く効きます。

ええ。唇に塗る薬です。
このブログを見て下さってる方は既にご存知の事と思いますが、先月末から2週間ほど僕の唇は荒れに荒れた大荒れ状態で無理してトロンボーン吹いていました。

そしてそれは一度治り、その時はたぶん某o阪o将の麻婆定食のせいではないか?と一部の人にも漏らしてきましたが、違いました。
全然違いました。

3日前にもう一回なりました。
o阪o将行ってないのに。
麻婆豆腐食べてないのに。
餃子は食べたかな。

ここ数週間、ちょうど唇が腫れ上がったあの日からかくかくしかじかで健康保険証がない状態だったので、ずっとお医者さんに行けなかったのですが、ようやく健康保険証を手に入れたので昨日ライブ前にお医者さんに行ってきたんですよ。
唇ってどこの医者にかかるか少し悩んだんですが、口腔外科でも皮膚科でもどっちでも良いに違いないってことで、皮膚科に行ってきました。

で、原因、分かりました。
トロンボーン吹きとして、金管楽器奏者としてはなんか少し屈辱的なんですが、『金属アレルギー』でした。
笑いました。

ちょうど唇荒れだしたのってモネットっていう超高価なマウスピースに変えたところだったんです。
マウスピース自体はとても良いもので、気に入って買って、機嫌良く吹いてたんですが、ずっと吹いてると本番の後半では音が出しにくくなったりして、なかなか扱いが難しいマウスピースやなぁとか思ってたんですよ。
違うんですね。
吹いてる間、徐々に僕の唇が腫れていってたから、音出にくくなっていってたんですね。
唇が荒れていた日は、第六感みたいな感覚でなんとなく、モネットはやめとこうと思い、それまで愛用していたレッチェで吹いていたんですが、正解でした。

唇荒れだしたの、マウスピース変えたタイミングと被るなぁと思ってはいたんです。
でも、でも、楽器吹き始めてから今まで数多くのマウスピースを吹いてきたんですがそんな事なかったので、それが原因だとはあまり考えてなかったです。

何はともあれ、昨日のライブ前にお医者さんで処方してもらった塗り薬がめっちゃ良く効いてます。
原因が分かった以上、もうこれからは同じ理由で荒れる事はないでしょう。

モネット、金属の成分かはたまたローブラスが合わないのか、リムにかかってる金メッキの純度が悪いのか、なんせ僕の体に合わないらしいので、使えません。
誰か買ってくれる人いませんか?
細管のプラーナ、スラップのTS11、税込¥57000くらいで買いました。
購入は一ヶ月前ですが、レッチェと半々で使ってたので使用日数は実質2週間ほどです。
誰か、、、新古やと思って買って下さい¥50000くらいで、、、泣

『METEOROLOGY』iTunesなどで配信開始

(English follows)
今西佑介セクステット四枚目のアルバム『METEOROLOGY』がiTunesやamazonなどでも購入して頂けるようになりました。皆さん、どうか聴いて下さい。

今西佑介セクステット「METEOROLOGY」
https://itun.es/jp/iATAcb

近々諸々の準備が出来次第、一枚目の『CRISP』も配信開始予定です。
どうぞよろしくお願いします。

Hi, friends.
My 4th leader album “METEOROLOGY” is now available on iTunes, Apple Music, Amazon and etc.
I hope as many of you enjoy the music and like it. Thank you.

Meteorology by Yusuke Imanishi Sextet

「METEOROLOGY」録音レポート

先月末からKobe Jazzのホームページで4th Album 「METEOROLOGY」の録音レポートが公開されています。
録音の事はもちろん、楽器の事、日々の練習の事、CDに収録した楽曲の紹介、バンドメンバーの紹介もしていて、結構なボリュームになっていますが、もしお時間あれば是非読んでみて下さい。

http://kobejazz.jp/recording_report/vol34.html