2015 2/19 夢

今日はよく寝ました。

二度寝もしました。
幸せです。

起き抜けに見た夢を珍しく両方覚えているのでメモしとこうと思います。

・バー

一人で造りが異様にややこくて道の細い迷路のような街を歩いていました。
その街ではありえない所に道が続いてたりもします。
ドアを開けたら電話ボックスで、その電話によじ登って奥へ続く道があったりします。
覚えていませんが、僕は何処かに向かって歩いていました。
その途中、例によって例のごとくドアを開けた先にあった物置きを登ったすぐ上にバーがありました。
物置きを上がった先すぐに靴脱ぎ場があって、土足厳禁。
和なテイストの店で木のカウンターと木の椅子で出来た12席ほどだけで、全部掘り炬燵。
カウンターの後ろは割と広くスペースが取られていて石畳、棚があってお酒が飾ってありました。
一見寿司屋か割烹料理屋のようで、照明も明るく、でも何故か僕はここがバーだと知っていて、何回か来た事があるようでした。
こんな変な場所にあるのに若い女性客を中心に満席で、鬼奴に似たお酒で声が嗄れた女性のバーテンダーが一人でやってるバーです。

僕は閉店15分前に来てしまったみたいで、確か時間は17:45だったんですが、一杯くらい良いよーって言ってもらえました。。。閉店早いですね。
満席だったのがちょうど入れ替わりで3人帰る人がいたのですぐ座れて、入り口近くにあったセルフサービスの水を入れようとしたら氷を落としまくりました。
全然コップに入らん!
ってなって床をびちゃびちゃにしました。
注文はいつもビールしか飲まない僕が珍しく、何か別の物を頼もうとしてました。(結局注文しないうちに起きた)
バーには珍しく、ちゃんとした和食のご飯もメニューにはあって、僕は「あと15分で閉店じゃ無理ですね」って言ったんですが、バーテンダーが「せっかく来てくれたんだからまだ開けとくしサービスするよ」って言ってくれたので、「じゃあご飯ももらおうかな。」と答えたとこで夢から覚めました。

変な街でしたが、それ以外はなんかリアルでお店もありそうな感じがして、もし実際にあれば行ってそうです。

・鞄屋さん

どっかの街の地下街の端の方にあって革の高級なものから手頃な価格のナップザックまで揃う鞄屋さんでした。
家族4人で何処かに向かってる最中にこの店の前を通ったんですが、どうも僕がよく行く店という設定らしく、寄ってくことになりました。
6月くらいの設定らしく、店頭に飾ってた立派な赤いランドセルがセールで¥6100でした。
夢の中でもまだ結婚してないし、予定もないけど「将来もし子供ができて、女の子かもしれないので買っておいた方が良い」とか言い出して、さんざん悩む夢でした。
何故か母親も「コレいいやん。安いやん。」と言ってました。
他に見てた革の鞄で良いやつがあったんですが、値段が48万でびっくりしました。
ランドセルは悩んだ結果、子供ができてから考えるという真っ当な答えを出しました。
夢とは言え、良かったです。
ここで夢から覚めました。

どちらの夢も何処かに向かう途中の寄り道でした。
僕は一体何処に向かっていたんでしょうか?
同じ場所なんでしょうか?
その後、夢の世界の僕は目的地に着いたんでしょうか?
今後、夢の続きを見る事が出来て、もし覚えてたらまた書きたいと思います。