2014年1月のライブスケジュール

1/11(土)Pochi(明石)
Big Band “A”
1st 19:30-, 2nd 21:00-
¥2000(学生30%OFF)

1/14(火)Big Apple(三宮)
Words Of Forest
森本太郎(ドラムス)
武井努(テナーサックス、ソプラノサックス)
今西佑介(トロンボーン)
清野拓巳(ギター)
三原脩(ベース)
1st 19:30-, 2nd 21:00-
予約¥2000 当日¥2300
神戸市中央区山本通 3-14-14 トーアハイツ B-1

1/16(木)Pochi(明石)
スーパーセッション
Start 19:00-
野江直樹(ギター)
手島甫(ベース)
¥1500(学生30%OFF)

1/29(水)Pochi(明石)
懐かしのメロディー・ビッグバンド
1st 19:30-, 2nd 20:30-, 3rd 21:30-
¥2000(学生30%OFF)

僕の練習の仕方について

最近レッスンでよく聞かれる事があります。
僕が普段どんな練習をしてるのか。
誰かの何かの助けになるかも知れないので僕がアドリブを勉強し初めた大学生の頃の練習方法を書いておきます。
今の僕の練習をブログに書くのは何か恥ずかしいので書きませんが、大事なとこは変わってません。

・一日の練習での目標設定
これが一番大事だと思います。
今日はこれが出来るようになるっていう小さなゴールの設定。

・ウォーミングアップ
意味無く長くやり過ぎない。
そのためにも自分の実力を把握しておくのが大切。
あのエチュードのこのフレーズが吹けるからもうウォーミングアップは終わりにしよう等、何かしら目安があれば良い。
(例)深呼吸しながら柔軟体操(必要であれば)
音出し
ロングトーン
タンギング
リップスラー
スケールなど

・基礎練習1(目的を持って!)
ロングトーン
タンギング
リップスラー
ウォーミングアップでも使いますが、アップと練習は別。
絶対にメトロノームを使う。
やり方は何万通りもあるでしょうが、自分の実力に適したちょうど良い難度の練習をする。
上手くなれば当然練習内容を変えます。
楽器初めた頃と変わらずずっと同じ練習してるなんてナンセンスでしょう?
常に意味のある練習を。
サウンドは自分の声なのでロングトーン大事です。
早くタンギング出来る事より正確にタンギング出来る事が大事。
正確性がスピードも生むと思います。
リップスラーはとにかく息の流れをよく意識する。

・基礎練習2
テクニック
出来ない事を初めはゆっくり、慣れたら少し速いテンポで練習する。
(例)インターバル、難しいフレーズの練習など
余裕で出来る事ならする意味無し。
テンポは遅くてもいいので絶対にメトロノームを使う。
難しいフレーズは自分にとって何が難しいか分析して弱点を強化する練習をする。

・基礎練習3
頭を使う練習
出来ない事を初めはゆっくり、慣れたら少し速いテンポで練習する。
(例)スケールのパターン、 ⅡーⅤーⅠ のフレーズをall keysで!他に裏コード、コルトレーンチェンジなど。
出来なくても譜面に書かない。
テンポは遅くてもいいので絶対にメトロノームを使う。
絶対に頭の中だけで考える癖をつける。
そのうち時間かからなくなります。(^^)

・実践練習1
曲の中でその日練習した事をする。
(例)練習したスケールのパターンやⅡーⅤーⅠのフレーズをいろんな曲の中で実際に使ってみる。
たまには自分の演奏を録音して聴いてみる。
何が出来ていて何がまだ出来ていないか客感的に聴く。

・実践練習2
歌う事に徹して何も考えずに曲、又は頭に浮かんだ音楽を演奏する。
これも録音して聴いてみる。
自分の頭の中を100%表現出来ているかチェック。
ブレインストームのようなもの。
頭の中の追えなかった表現を練習課題に加える。

・実践練習3
トランスクライブ
好きなミュージシャンの演奏を譜面に起こして真似する。
ソロだけでなく、テーマ、ハーモニー、コード、曲の初めから終わりまで自分の音楽力で可能な限り全て。
どんな芸術もどんなに有名なミュージシャン、芸術家も初めは真似から初めてます。
トランスクライブした音楽を聴きながら同時に吹く。
ピッチや細かいニュアンスも真似る。
ひたすら何曲もトランスクライブする。
トランスクライブした音楽を分析する。
気に入った単語を自分のフレーズに加える。

・ピアノ
ピアノは唯一音が見える楽器で、誰でも音が出せる、音楽力向上には欠かせない楽器です。
音と音の距離感も視覚的に確認出来て、コードも弾けます。
それぞれのコードの響き、繋がりを弾いてみて耳で聴きましょう。
ピアノも練習しましょう。

・リスニング
多くの良い音楽に触れる。
もちろん好きな音楽を聴けばいいけど、自分で狭い枠を作らない。
友達が聴いているミュージシャンをチェックするなど常に自分以外から新しい音楽の情報を仕入れる。

・ライブ
バンドスタンドでしか学べないものがあります。
ライブをしましょう。
もちろん尊敬するミュージシャンのライブを聴きにも行きましょう。
ステージング、キューを出す仕草、ツバをどこに捨てているか、譜面台の高さ、お客さんへの対応、何をするべきか、何をしないべきか、ライブでしか得れない事は死ぬほどあります。

・その他の練習
レパートリー、リズム、アーティキレーション、ハーモニー、アイディア、コード、サウンド
めっちゃ大雑把ですが、もちろんまだまだ×100あります。

せっかく書いたので誰かの何かの役に立つよう祈ってます。
もし興味を持って下さった方がいましたら、レッスンもよろしくお願いします。(^^)

2013 11/25 夕方

恒例になってきました、只今京都に向かう電車の中です。
今日はレッスンではなく、ライブで向かっています。
久々ですねー、京都でのライブ。
お客さん来てくれるかなー。
どうか多くのお客さんが来てくれますように!!(>_<) さて、最近起こった事を書いていきましょう。 ・譜面めくる時に紙で指切りました。 久々でした。 ・最近買ったウールのパンツがとても暖かくて、この冬越せそう。 ・紙で切った指の裏側を蚊に刺された。 まだ蚊いるんですね。 ・YouTubeでフラッシュモブの動画を見て心がジーンとしました。 さて、皆さんはフラッシュモブを知っていますか? そうです。 ご存知、スポンジボブの友達、フラッシュモブ。 嘘です。すみません。m(_ _)m フラッシュモブ(英: flash mob)とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせて雑踏の中の歩行者として通りすがりを装って公共の場に集まり突如パフォーマンス(ダンスや演奏)を行って周囲の関心を引きその目的を達成するとすぐに解散する行為。(Wikipediaより転載) まー、そんなフラッシュモブ、テレビでも紹介され、最近では日本でもフラッシュモブを使ってプロポーズをする人もいはるようです。 こんな⤵︎感じですね。 http://www.youtube.com/watch?v=flLr7t0pvdg

誰か僕にフラッシュモブをしかけて下さい。(^^)
あ、プロポーズじゃなくていいです。

まだまだ京都には着きません。
うーむ。
ほな、ライブに向けて精神集中、黙想でもしますか。(^^)
ライブ頑張ってきます。
京都の皆さん、是非今夜は祇園Candyへ。

2013 11/22 朝

おはようございます。
今朝はなんとも気持ちの良い目覚めでした。
と言うのも、別に快眠だったわけでもないですが(むしろ何故か一時間毎に目を覚ましてしまうような睡眠でした)、目を覚ましてからの日課のニュースチェックが思いがけずワクワクさせてくれました。

小笠原諸島に新しい島が誕生。
海底噴火による新島誕生は27年ぶり。
http://m.huffpost.com/jp/entry/4313364?utm_hp_ref=japan

発見当初は直径200メートルほどの大きさだったようですが現在は400メートルまで大きくなっているようです。
動画もあって、地球のエネルギーを感じるとてもワクワクするニュースです。

もう一つ僕的にすごいニュースがありました。

黒田卓也さんが来年2/18にBlue Note Recordsよりリーダー、新作をリリース決定。
http://www.bluenote.com/news/trumpeter-takuya-kuroda-to-make-blue-note-deb

!!
衝撃、感動です。
あのブルーノートから日本人がリーダーとしてのCDが発売されるのは初めての事ではないでしょうか?
それが甲南中学、高校、大学の先輩で今もずっと尊敬している黒田卓也さんのCDなんて。

卓也さんと聞けばトランペットの腕はもちろんですが、何より先に僕はあの人のカリスマ性がもの凄い事を思い浮かべます。
それはもう、凄いの一言では言い表せないほど凄くて、周りにいる人を包み込んでくれるような存在です。
離れたところでも素晴らしいニュースで元気をくれるなんてやはりただ者ではなかったですね。
卓也さん、本当におめでとうございます!

年末のカウントダウンライブがさらに楽しみになりました。
僕も頑張ろう!!(^^)

さて、ここからは思いつくまま書くいつもの日記です。

前から観たかった映画、横道世之介がレンタル出来る様になったので観ました。
原作の吉田修一さんの本は題材が苦手な本が多いので敬遠していたのですが、二年ほど前に本屋大賞で上位に入ったこの本はなんだか読みたくなって読みました。

世之介とその周りの人物の青春とその後を描いた話と書けば、あぁよくある感じか、と取られてしまうかもしれませんが、実はそんな話でもなく、なかなかない展開と構成の泣いてしまう話です。
映画は小説と同じくらい良かったです。
気になった方は映画でも小説でもどうぞ。

今日は天気も良いし、本当に気持ちが良いです。(^^)
とりあえず今からトロンボーン吹きたくなるまで(たぶん昼頃)、天気に関係したタイトルの曲をピアノで弾きまくりたいと思います。

今聴いているCD紹介

何か書こうと毎日一文は何か書いているのですが、なかなか後が続きません。
今日も京都へ向かう電車の中で日頃後が続かなかった記事を終わらせていこうと思います。

最近買ったCDの中で一番好きだったGeoffrey Keezerの『Heart of the Piano』を今聴いています。

収録曲は知らない曲ばかりでしたが、聴いてみるとなんと全て良い曲。
オリジナル半分、ロックバンドの曲を半分カバーの割合くらいの内容なのですが、聴いた感じではどれがオリジナルでどれがロックのカバー曲か分かりません。
内容はジャズとも取れますが僕はジャンルなんかどうでもよくて、それを大きく超えたピアノの音楽作品として楽しんでいます。

ジェフリー・キーザーはかなり若い頃にRay Brown Trioの最後のピアニストに任命され、天才ピアニストとして注目を集めました。溢れ出るアイディアと綺麗な音は抜群で、その頃から格好いいピアノでした。
ジェフリー・キーザー参加のレイ・ブラウン・トリオのCDは中でも『Some of My Friends Are…』シリーズのSingersと『Live At Starbucks』が好きでした。

最近買ったわけではないですが、今また聴き出してるのがピアノのBill Charlapです。

ビル・シャーラップ名義のCDでは『All Through The Night』が一番好きです。
彼のピアノが好きな人にはVenus Recordsから出てるNew York Trio名義のCDもお勧めします。
スタンダードばかり演奏してるので、聴きやすいと思います。
全曲がっつりアレンジしてるわけではなく、大半の曲は普通のセッションのような演奏ですが僕は彼のピアノ好きなのでそれでも好きです。

記事を書きながらその音楽聴こうと思ったらiPhoneから大量の音楽が消えてしまっている事に気付きました。
たぶん昨夜iPhoneのOSをアップデートした時ですね。
わ〜。(>_<) ちょっとテンション下がったので、耳栓して本読みながら京都まで過ごすことにします。