2018年11月1日

すっかり寒くなりましたね。
寒さにめっきり弱い僕は今日からダウンを着込んでもう冬の心づもりです。
ダウンあったかい。最高。
今回のハロウィンジャンボで一等の三億円を当てて、今頃南の島で豪遊してるはずだったんですが、、、今日も仕事です。
コツコツ頑張ります。
また年末ジャンボに期待したいです。

さて、このブログの更新と言えばここ最近は『PORTRAIT』発売連動企画、作家しらきたかねさんによるセクステットメンバーへのインタビューばかりでこうして日記を書くのは久しぶりです。

この秋は楽しみだったCDや本が一気に発売されるのでもうウキウキです。

Christian Mcbrideの新譜『Christian Mcbride’s New Jawn』ではアメリカ留学中に年下なのに凄いトランペッターがいるなーって毎度セッションやライブで感心ばかりしていたJosh Evansが参加していて、前から楽しみでした。
コードレスカルテットなのでどうしても取っ付きづらいし小難しく聞こえるのは仕方ないとは思いますが、メンバー全員が楽器を自分の体のようにフルに扱えててとても面白いです。

発売は少し前だったみたいですが、Andre HaywardとChris Jonesの双頭名義の『Way Back Home』がめっちゃストレート・アヘッドな「どジャズ」で好きですね。
5曲目に収録されているジャッキー・マクリーンの書いたFブルース、Bird Livesは留学中よく演奏していた曲で懐かしくなりました。
どの曲もAndre Haywardのソロ最高です。
もっとCD出して欲しい。本当に。

David Hazeltineの『The Time Is Now』も良い感じです。
やっぱりこの人のリハーモナイズが僕的には一番好きです。自然だしカラフルだしお洒落。
またゆっくり研究させてもらいます。

Walter Smith IIIとMatthew Stevens参加の『In Common』が今一番のお気に入りです。
CD一枚で37分という短い作品なんですが、繰り返し聴きたくなります。
ヴィヴラフォンのJoel Rossが良い仕事してますねー。

他にもAmbrose AkinmusireとかMiguel ZenónとかWolfgang Muthspielとかの新譜も買いましたが、なんか紹介がめんどくさくなってきたので省きます。

さて、本の方は何が発売されるかというと、いよいよ明日、僕の一番好きな作家、伊坂幸太郎さんが一年ぶりに新刊を出されるんです!
待ちきれん!!
今から仕事前に本屋を覗いてみようと思います。
一日早く置いてないですかね。

そして、11/16には森見登美彦さんの新刊も出るということでいやー楽しみ!

『PORTRAIT』インタビュー記事はこれから毎週月曜日あたりに更新予定です。
また気が向いたら日記も書きます。
では寒いので皆さん風邪などひかないようどうぞお気をつけて下さい。

P.S. 今本屋覗いたんですがやっぱり伊坂幸太郎さんの新刊まだでした。明日が楽しみ!

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