2017年9月25日(月)

えーと、お医者さん行って来ました。
家お近くの整形外科です。
ずばり、ガングリオンだと言われました。

今考えるとお医者さんは良性とか悪性とかは調べようともしなかったんで、ほぼガングリオンなるものは良性なんでしょうね。
お医者さんには「注射して袋の中に溜まったものを取ってもまた溜まるから手術して袋ごと取っちゃった方がいいよ。」と言われましたが、そうなると一週間ほど左手が使えなくなっちゃうらしいので、その間仕事出来ないですよねー。
流石にそんな長い休みはないので、一先ずの処置として注射してもらいました。
久々の注射に掌に汗かきました。

お医者さん曰く、僕の左手が痛いのは決してガングリオンだけが悪いとは言い切れないらしく、腱鞘炎が酷くなってガングリオンが出来たんじゃないかという事でした。
そうかー。
これで昔みたいにまた練習出来るようになるかもー!とかテンション上がってたんですが、残念です。
あ、なんか今僕練習してない人みたいですが、レッスンで楽器吹いてる時間とかとは別に個人練習の時間を今でも毎日2時間は取ってます。
昔はそれこそずっと楽器吹いてました。
多分平均6時間くらい。
ちょっと練習し過ぎですね。
今は幾ら何でもこんなに時間取れません。

まぁ何はともあれ、まだしばらくはこのガンダムみたいな名前のやつと左手の痛みと仲良くやっていこうと思います。

今日の一曲
Danny Kirkhum
「Always Here」より

Always Here
知る人ぞ知る現代を生きるトロンボーン奏者、ダニー・カークハム。
このご時世にバカテクでもなく、理論バリバリでもなく、ひたすらその音色と歌心が評価されている唯一のトロンボーンプレイヤーだと思います。
三管編成でオリジナル中心の収録です。
やっぱりというか、なんというか、タイトル曲が一番良い曲。

今日の一枚

今日は写真撮ってないので代わりに、二年前に行った横尾山、名勝「馬の背」