餃子はおいてきた。

注) この投稿にはドラゴンボールのネタが含まれております。ドラゴンボールを読んでない人はドラゴンボールを読んでからこの投稿を読むか、ドラゴンボールのネタのとこを多分ここがそのネタちゃうか?って感じで読んで下さい。(^^)

今日もなんばパークスの三木楽器でレッスンだったので、お昼ご飯はパークスタワーに近い方の王将に行きました。
ここには『難波1(ナンバーワン)セット』という寒いネーミングの店舗オリジナルのセットメニューがあります。

焼き飯 or 天津飯
餃子一人前
鶏の唐揚げ二つ
スープ
以上で760円です。

もちろん、ここまで説明してるのだから、当然そのナンバーワンセットとやらを頼んでみました。
しばらく待つと店員さんが『お待たせしましたー。』と持って来てくれました。

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店員
『餃子(チャオズ)はオレがおいてきた。
修行はしたがハッキリいってこの闘いにはついていけない・・・』
(餃子一人前、少々お待ち下さい。注文が混み合っておりましてもう少々お時間かかります。)


『ああ そのほうがいい。』
(しょうがないので、天津飯を先に頂くとするか。)

餃子の到着を待ちつつ、先に来た天津飯と唐揚げをもう少しで食べ終わろうとした頃・・・

餃子
『天さーん!!』

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来たばかりですでに満身創痍の餃子。
こないだ食べた、京都の餃子屋さん、『歩兵』のその味と同様に美しい佇まいと瞬時に比べてしまい、ちょっと笑ってしまいました。
これが『歩兵』の餃子です。

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見た目がすでに『王将』より『歩兵』の方が良いですね。
『歩兵』というネーミングの割に餃子一人前の値段が『王将』の倍でしたが、食べれば完全に納得の味でした。

さて、話を元に戻しましょう。

餃子が来たので、天さん(天津飯)にはさようならチャオズしてもらいました。
さようなら天さんの逆ですね。

なんばの王将には昔ながらのラー油があってこれが結構辛いんですが普通のラー油より断然美味しいですね。
明石の王将にも置くべきだ。

それにしても、このセットメニュー、ボリュームが半端なくて、食べ終わったらお腹が満腹になり過ぎました。
食べ過ぎた、気持ち悪い、楽器吹かれへんって思いながらコーヒー買いにアルアビスへ。

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そうしてこのコーヒー飲みながらレッスン室でこうしてブログを書いてたわけです。
さて、お腹の具合も収まってきたし、そろそろ次のレッスンまで練習します。(^^)

P.S.
この店舗では中国人(?)の店員さんが働いていてお客さんのオーダーを中に通すのですが、その日本語が本気で何を言ってるのか分からなくて、『やっぱオーダーは業界用語的なやつがあって働いてる人にしか分からんのやろなー。』とか思ってたら、調理場の人さえも『何言ってんのか全然分からん!』って言いながら笑ってたのが印象的でした。