楽器学

とある記事を書く参考として、ここ数日夜になると楽器メーカーやマウスピースメーカーのサイト見てるんですが、気付いたら何時間も見てしまっています。(^_^;)

おお!こんな楽器があるのか!
おお!この楽器すごい良さそう!

中には誰々がどの型番の楽器(マウスピース)を使っている、と書いているメーカーもあって、、、

なんと!あの人はこの楽器(マウスピース)をこんなセッティングで吹いているのか!なるほど!だからああいう音が鳴るのか!
と思う事もあります。

僕もこの楽器(マウスピース)を使えば、あんな音に近づくのかなー?とも思わないでもないですが、外人と自分の身体の違いは良く分かっているので、参考までにって感じですね。

で、自分に合う楽器(マウスピース)を考えていくと当然吹いてみたくなるし、妄想は膨らんで欲しくなる。
おかげでめっちゃ楽器の事詳しくなりました。
っていうか、マジで激しく欲しい!
いかんいかん。

今こそ師匠のSteve Davisを見習うべきだ。
楽器はJackie McLeanに選んでもらったCortoisを大切に学生の頃からずっと使っているし、マウスピースはSlide Hamptonが『コレ凄い良いよ』と教えてくれたという理由でMarcinkiewiczをそれ以来ずっと使っている。
すごいです、師匠。

楽器のせいにするんじゃなくて、練習します。(^^)