今聴いているCD紹介

何か書こうと毎日一文は何か書いているのですが、なかなか後が続きません。
今日も京都へ向かう電車の中で日頃後が続かなかった記事を終わらせていこうと思います。

最近買ったCDの中で一番好きだったGeoffrey Keezerの『Heart of the Piano』を今聴いています。

収録曲は知らない曲ばかりでしたが、聴いてみるとなんと全て良い曲。
オリジナル半分、ロックバンドの曲を半分カバーの割合くらいの内容なのですが、聴いた感じではどれがオリジナルでどれがロックのカバー曲か分かりません。
内容はジャズとも取れますが僕はジャンルなんかどうでもよくて、それを大きく超えたピアノの音楽作品として楽しんでいます。

ジェフリー・キーザーはかなり若い頃にRay Brown Trioの最後のピアニストに任命され、天才ピアニストとして注目を集めました。溢れ出るアイディアと綺麗な音は抜群で、その頃から格好いいピアノでした。
ジェフリー・キーザー参加のレイ・ブラウン・トリオのCDは中でも『Some of My Friends Are…』シリーズのSingersと『Live At Starbucks』が好きでした。

最近買ったわけではないですが、今また聴き出してるのがピアノのBill Charlapです。

ビル・シャーラップ名義のCDでは『All Through The Night』が一番好きです。
彼のピアノが好きな人にはVenus Recordsから出てるNew York Trio名義のCDもお勧めします。
スタンダードばかり演奏してるので、聴きやすいと思います。
全曲がっつりアレンジしてるわけではなく、大半の曲は普通のセッションのような演奏ですが僕は彼のピアノ好きなのでそれでも好きです。

記事を書きながらその音楽聴こうと思ったらiPhoneから大量の音楽が消えてしまっている事に気付きました。
たぶん昨夜iPhoneのOSをアップデートした時ですね。
わ〜。(>_<) ちょっとテンション下がったので、耳栓して本読みながら京都まで過ごすことにします。