一月に観た映画のレビューパート2

一月だけで映画10本観ました。
お正月に観た映画4本分のレビューはお正月明けに投稿しましたので、今日は残り7本分のレビューを投稿したいと思います。
この調子で月10本くらいを目安に観ていきたいと思います。

ガタカ
1997年公開 アメリカ映画
監督 アンドリュー・ニコル
何と言うかずっと低体温で物語が進んで行きます。
この映画の場合、僕的には緊張感というより低体温の方がしっくりきます。
展開にすこーしドキドキしつつも、どの登場人物にも感情移入することは全く出来ませんでした。
不可能を可能にするサクセスストーリーなんですが、そこに感動とかはなくて、虚無感だけが映し出されてました。
ただ夢と意志は強く持たなければいけないというメッセージは伝わってきました。
上級者向けの映画ですね。
星3.9

幸せの隠れ場所
2009年公開 アメリカ映画
監督 ジョン・リー・ハンコック
サンドラ・ブロックの演技がめちゃめちゃ良かったです。
家族について考えさせられますね。
僕も人に優しく生きて生きたいと思いました。
星 4.3

ジャンゴ 繋がれざるもの
2012年公開 アメリカ映画
監督 クエンティン・タランティーノ
とにかくだらだら長い。
先が分かり切った内容なので、うっとうしかったです。
シーンの切替は流石上手いですが、演出がグロいです。
決して悪い映画ではないと思いますが僕の趣味じゃないので星2.7

トラブル・イン・ハリウッド
2008年公開 アメリカ映画
監督 バリー・レヴィンソン
プロデューサーは大変なんですね〜。
少しネタを詰め込み過ぎて話がごちゃごちゃになっています。
プロデューサーが忙しいのを映したいのはわかるけど、私的な内容の忙しさとか映さんでもいいです。
ネタは一つで良いからじっくり観れる内容を作って欲しかった。
星2.2

インサイド・マン
2006年公開 アメリカ映画
監督 スパイク・リー
豪華キャストですね〜。
ネタばらしがないのでしっかり観ていないとたぶん『え?結局どういうこと?』ってなるんじゃないかなと思いますが僕はたぶん分かったし好きでした。
終始緊張感満点で集中して最後まで観れる内容です。
星3.8

フォン・ブース
2002公開 アメリカ映画
監督 ジョエル・シュマッカー
題材は良いんだけど、なんかあんまりしっくりこなかった。
登場人物の言葉使いが汚いし、行動がバカ過ぎる。
僕が同じ状況に追い込まれても(たぶんそもそも追い込まれさえしない)こんな事するかって思うことが満載で感情移入出来ない。
監督と脚本と配役が全部悪いのかな?
星2.4

しあわせのパン
2012公開 邦画
監督 三島有紀子
さすが日本人のスローライフの感性、さすが女性という色彩、目線だと思います。
僕も田舎でパン屋さんやりたくなりました。
本気で。
星4.4

さて、次は何観ようかな〜。