モスキート音

モスキート音って知ってますか?
主にモスキート音と呼ばれるのは17,000khzから20,000hzの超高周波の音で、これが聞こえるのは若いうちと言われています。

モスキート音が聞こえなくなるのは内耳にある蝸牛管の入口にある有毛細胞が損傷してしまっているのが原因です。
何故損傷するかというと日々耳を使い続けた結果で、単純に言うと老化なんですが、他にもヘッドホンで大音量で音楽を聴いていたり、日頃バンドスタンドなどで大音量の音を浴びたり、耳に過度の負担をかけていると損傷しやすいと言われています。
モスキート音が聞こえなくても難聴ってわけでもなく、またこれから難聴になる可能性が高いわけでもないらしいんですが、単純に聞こえていた音が聞こえなくなってしまうのはちょっとしたショックです。
子供の頃にブラウン管テレビをつけた時に聞こえていた、あの高いキーンとした音ももしかしたらもう聞こえなくなっているかもしれないんですね。
モスキート音が聞こえる、聞こえないで音楽もまた聞こえ方が変わるんでしょうね。

僕は一般的に24歳以下が聞こえるとされる17,000hz、30歳以下が聞こえるとされる16,000hzは見事に聞こえませんでした。
聞こえたのは39歳以下なら聞こえるとされている15,000hzで、まぁ、歳相応なんですが、でもやっぱりちょっとショックでした。
周りには36歳でもまだ17,000hzの音が聞こえる人がいたりするので、なんか羨ましかったです。

最近はビッグバンドする時には耳栓したり、イヤホンで大音量で聞くのやめたり耳のケアを考えてはいるんですが、街を歩いてるだけでも煩過ぎる環境にいる気がします。
まぁ、それは僕だけではなくて皆なんですが。
とりあえず混雑時の電車内や駅のアナウンスが煩過ぎます。
あんなに騒ぐのはテロされた時とか、何か危険が迫ってる時だけでいいです。

ということで、これからはもっと耳のケアを心掛けて耳にも優しい健康的な生活をしたいと思っています。